器を長く使うための7つのコツ|お手入れから保管方法まで
「この器、もっと長く使いたい」と思ったことはありませんか?
旅先で出会った一枚の皿、贈り物でいただいた茶碗、作家ものの特別な鉢。大切な器ほど、丁寧に使い続けたいものです。
しかし、間違った扱い方をしてしまうと、器の寿命を縮めてしまうこともあります。「食洗機に入れたら色が落ちてしまった」「久しぶりに出したらカビが生えていた」。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
私たちいとをかし編集部は、元料理人のメンバーを中心に、毎日多くの器と向き合ってきました。その経験から断言できるのは、器は正しく扱えば驚くほど長持ちするということです。この記事では、器を長く美しく使い続けるための7つのコツを、素材別のお手入れ方法から保管の工夫、万が一割れてしまったときの対処法まで、余すことなくお伝えします。

器を長く使うための第一歩は、素材の特性を正しく理解することです。陶器・磁器・漆器はそれぞれ原料や焼成温度が異なるため、扱い方も変わります。まずは素材ごとの違いを把握しましょう。
金彩・銀彩・色絵付きの器は素材を問わず電子レンジ・食洗機ともにNGです。加熱によって金属部分がスパークしたり、釉薬が傷んだりする原因になります。
高台(こうだい=器の底)を確認してください。陶器は素地がざらざらしており、土の色が見えます。一方、磁器は素地が白くなめらかで、爪で弾くと「チン」と高い音がします。
素材が分かれば、次にご紹介するお手入れ方法を正しく選べるようになります。

器を長持ちさせるために、使い始めのひと手間と毎日の使い方が重要です。ここでは目止め処理の方法と、日常使いで気をつけたいポイントを解説します。
目止めの手順はとてもシンプルです。
米のでんぷん質が気孔を塞ぎ、汚れが入り込むのを防いでくれます。目止めは基本的に初回のみで構いませんが、長期間使用していなかった陶器を再び使う際にも行うとより安心です。
特に注意が必要なのは以下のケースです。
食洗機の高温の水や強い水圧は、釉薬(うわぐすり)を傷める原因になります。大切な器や作家ものの器は、手洗いを基本にするのがおすすめです。当店いとをかしの商品は、各商品ページに電子レンジ・食洗機対応の可否を明記していますので、ぜひ参考にしてください。
特にカレーやトマトソースなど色の濃い料理を盛る際に効果的です。使用後は早めに洗うことで、さらにシミを防ぐことができます。

日々の洗い方・乾かし方・保管方法の積み重ねが、器の寿命を大きく左右します。ここでは4つ目から6つ目のコツをご紹介します。
研磨剤入りのスポンジやクレンザーは、釉薬の表面を傷つけるため使わないようにしましょう。漆器の場合は、さらにやさしく、指先や布で撫でるように洗うのが理想です。
頑固な汚れが気になる場合は、ぬるま湯に中性洗剤を少量溶かして浸け置きしてから洗うと、素材を傷めずに汚れを落とせます。
陶器は吸水性があるため、水分が残った状態で食器棚にしまうとカビが発生する原因になります。特に梅雨の時期は要注意です。布巾で拭いたあと、さらに30分〜1時間ほど自然乾燥させると安心です。
漆器は逆に乾燥しすぎに注意が必要です。長時間直射日光に当てたり、エアコンの風が直接当たる場所で乾かしたりすると、塗りが傷んだりひび割れたりします。風通しのよい日陰で乾かしましょう。
直接重ねると、器同士が擦れて傷がついたり、釉薬が剥がれたりします。特に金彩・銀彩の器や、表面に凹凸のある器は傷つきやすいため要注意です。
おすすめの方法は以下の通りです。
保管場所は直射日光・高温多湿を避けた場所が理想です。食器棚の扉付きのスペースが最適ですが、箱に入れて保管する場合は、乾燥剤(シリカゲル)を一緒に入れておくとカビ防止に効果的です。

どれだけ丁寧に扱っていても、うっかり手を滑らせてしまうことはあります。大切な器が割れてしまったとき、「もう使えない」と諦める必要はありません。
金継ぎで修復された器は、金の線が入ることで元の器とはまた違った表情を見せてくれます。「壊れた跡を隠す」のではなく「壊れた跡を活かす」という考え方は、日本の侘び寂び(わびさび)の精神そのものです。
一般的な金継ぎの費用目安は以下の通りです。
伝統的な本漆を使う金継ぎは、仕上がりまでに時間がかかりますが、食器として安全に使えるのが大きな利点です。合成接着剤を使う簡易金継ぎもありますが、食品に触れる器に使う場合は安全性に十分注意してください。
「器は一度買ったら終わり」ではなく、「ずっと寄り添い続ける」。それが私たちいとをかしの約束です。

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*いとをかし編集部は、元料理人のメンバーを中心に、器と食の関係を深く探求しながら伝統工芸品の魅力を発信しています。*
旅先で出会った一枚の皿、贈り物でいただいた茶碗、作家ものの特別な鉢。大切な器ほど、丁寧に使い続けたいものです。
しかし、間違った扱い方をしてしまうと、器の寿命を縮めてしまうこともあります。「食洗機に入れたら色が落ちてしまった」「久しぶりに出したらカビが生えていた」。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
私たちいとをかし編集部は、元料理人のメンバーを中心に、毎日多くの器と向き合ってきました。その経験から断言できるのは、器は正しく扱えば驚くほど長持ちするということです。この記事では、器を長く美しく使い続けるための7つのコツを、素材別のお手入れ方法から保管の工夫、万が一割れてしまったときの対処法まで、余すことなくお伝えします。
素材の特性を理解する――陶器・磁器・漆器の違い
陶器・磁器・漆器の素材比較
以下の表で、3つの素材の特徴と注意点をまとめました。| 素材 | 主な特徴 | 吸水性 | 電子レンジ | 食洗機 | 代表的な産地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 陶器 | 土の温かみがあり、ぽってりとした手触り | 高い(目止め推奨) | 無地ならOK | 非推奨 | 益子焼・信楽焼・萩焼 |
| 磁器 | 硬くなめらかで、透光性がある | ほぼなし | 無地ならOK | 対応品あり | 有田焼・九谷焼・波佐見焼 |
| 漆器 | 軽くて熱に強く、保温性が高い | なし | NG | NG | 輪島塗・山中塗・会津塗 |
金彩・銀彩・色絵付きの器は素材を問わず電子レンジ・食洗機ともにNGです。加熱によって金属部分がスパークしたり、釉薬が傷んだりする原因になります。
陶器と磁器の見分け方
「手元の器が陶器なのか磁器なのかわからない」という方も多いでしょう。簡単な見分け方をご紹介します。高台(こうだい=器の底)を確認してください。陶器は素地がざらざらしており、土の色が見えます。一方、磁器は素地が白くなめらかで、爪で弾くと「チン」と高い音がします。
素材が分かれば、次にご紹介するお手入れ方法を正しく選べるようになります。
使い始めの目止め処理と日常の使い方
コツ1:陶器は使い始めに目止め処理をする
新しい陶器を手に入れたら、まず目止め(めどめ)を行いましょう。陶器は表面に細かい気孔(ピンホール)があり、そのまま使うと料理の水分や油分が染み込んで、シミや臭い移りの原因になります。目止めの手順はとてもシンプルです。
| 手順 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 鍋に米のとぎ汁を用意する | 片栗粉を溶いた水でも代用可 |
| 2 | 器を完全に浸す | 器が水面から出ないようにする |
| 3 | 弱火で20〜30分煮る | 沸騰させすぎないこと |
| 4 | 火を止めて自然に冷ます | 急冷するとひび割れの原因に |
| 5 | 水洗いして乾燥させる | しっかり乾かしてから使用する |
米のでんぷん質が気孔を塞ぎ、汚れが入り込むのを防いでくれます。目止めは基本的に初回のみで構いませんが、長期間使用していなかった陶器を再び使う際にも行うとより安心です。
コツ2:電子レンジ・食洗機の可否を必ず確認する
器を傷める原因で最も多いのが、電子レンジと食洗機の誤使用です。購入時の説明書やショップの商品ページに記載されている使用上の注意を、必ず確認しましょう。特に注意が必要なのは以下のケースです。
| 器の種類 | 電子レンジ | 食洗機 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 無地の陶器・磁器 | OK | 磁器はOKの場合あり | 陶器は吸水後すぐのレンジは避ける |
| 金彩・銀彩の器 | NG | NG | 金属がスパークし装飾が剥がれる |
| 漆器 | NG | NG | 高温・強水圧で塗りが傷む |
| 木製品 | NG | NG | 乾燥によりひび割れ・変形の恐れ |
食洗機の高温の水や強い水圧は、釉薬(うわぐすり)を傷める原因になります。大切な器や作家ものの器は、手洗いを基本にするのがおすすめです。当店いとをかしの商品は、各商品ページに電子レンジ・食洗機対応の可否を明記していますので、ぜひ参考にしてください。
コツ3:使用前に水にくぐらせる(陶器の場合)
意外と知られていないのが、陶器は使う直前にさっと水にくぐらせるというひと手間です。陶器の表面を水の膜で覆うことで、料理の油分や色素が気孔に入り込むのを防げます。特にカレーやトマトソースなど色の濃い料理を盛る際に効果的です。使用後は早めに洗うことで、さらにシミを防ぐことができます。
洗い方・乾かし方・保管方法の正しいやり方
コツ4:ぬるま湯と柔らかいスポンジでやさしく洗う
器を洗う際の基本はぬるま湯と柔らかいスポンジの組み合わせです。熱湯をいきなりかけると急激な温度変化が生じ、ひび割れ(貫入)の原因になります。特に冷たい状態の陶器に熱湯をかけるのは避けてください。研磨剤入りのスポンジやクレンザーは、釉薬の表面を傷つけるため使わないようにしましょう。漆器の場合は、さらにやさしく、指先や布で撫でるように洗うのが理想です。
頑固な汚れが気になる場合は、ぬるま湯に中性洗剤を少量溶かして浸け置きしてから洗うと、素材を傷めずに汚れを落とせます。
コツ5:洗ったあとはしっかり乾かしてから収納する
洗い終わったら、まず清潔な布巾で水気を拭き取り、そのあと風通しのよい場所でしっかり乾燥させましょう。陶器は吸水性があるため、水分が残った状態で食器棚にしまうとカビが発生する原因になります。特に梅雨の時期は要注意です。布巾で拭いたあと、さらに30分〜1時間ほど自然乾燥させると安心です。
漆器は逆に乾燥しすぎに注意が必要です。長時間直射日光に当てたり、エアコンの風が直接当たる場所で乾かしたりすると、塗りが傷んだりひび割れたりします。風通しのよい日陰で乾かしましょう。
コツ6:重ねて収納するときは器と器の間にクッションを挟む
収納スペースの都合で器を重ねることも多いでしょう。その際に大切なのが、器と器の間に布や紙を挟むことです。直接重ねると、器同士が擦れて傷がついたり、釉薬が剥がれたりします。特に金彩・銀彩の器や、表面に凹凸のある器は傷つきやすいため要注意です。
おすすめの方法は以下の通りです。
| クッション材 | 入手先 | 特徴 |
|---|---|---|
| フェルトシート | 100円ショップ | 繰り返し使えて経済的 |
| キッチンペーパー | スーパー・コンビニ | 手軽で使い捨てしやすい |
| 不織布 | 100円ショップ・ホームセンター | 器を包んで箱保管する際にも便利 |
| 新聞紙 | ご家庭 | インクの色移りに注意 |
保管場所は直射日光・高温多湿を避けた場所が理想です。食器棚の扉付きのスペースが最適ですが、箱に入れて保管する場合は、乾燥剤(シリカゲル)を一緒に入れておくとカビ防止に効果的です。
万が一割れたときの対処法――金継ぎという選択肢
コツ7:割れた器は金継ぎで修復する
金継ぎ(きんつぎ)は、割れや欠けを天然の漆で接着し、金粉で仕上げる日本の伝統的な修復技術です。室町時代から500年以上続く技法で、修復した跡を「傷」としてではなく「新しい美」として捉える独自の美学があります。金継ぎで修復された器は、金の線が入ることで元の器とはまた違った表情を見せてくれます。「壊れた跡を隠す」のではなく「壊れた跡を活かす」という考え方は、日本の侘び寂び(わびさび)の精神そのものです。
一般的な金継ぎの費用目安は以下の通りです。
| 修復内容 | 費用目安 | 期間目安 |
|---|---|---|
| 小さな欠け(1箇所) | 3,000円〜5,000円 | 1〜2ヶ月 |
| ひび(1本) | 5,000円〜8,000円 | 1〜3ヶ月 |
| 割れ(2〜3片に分かれた場合) | 8,000円〜15,000円 | 2〜4ヶ月 |
伝統的な本漆を使う金継ぎは、仕上がりまでに時間がかかりますが、食器として安全に使えるのが大きな利点です。合成接着剤を使う簡易金継ぎもありますが、食品に触れる器に使う場合は安全性に十分注意してください。
いとをかしの生涯破損保証
当店いとをかしでは、お買い上げいただいたすべての器に生涯破損保証をお付けしています。万が一割れても欠けても、無料で金継ぎ修復を承ります。費用も期間も気にすることなく、大切な器を安心して使い続けていただける仕組みです。「器は一度買ったら終わり」ではなく、「ずっと寄り添い続ける」。それが私たちいとをかしの約束です。
よくある質問(FAQ)
Q. 陶器の目止めは毎回必要ですか?
目止めが必要なのは基本的に初回のみです。ただし、長期間使用していなかった器を久しぶりに使う場合は、再度行うとシミの防止に効果的です。また、目止めをしていても色の濃い料理を長時間盛りつけるとシミがつくことがありますので、使用前に水にくぐらせる習慣をつけると安心です。Q. 電子レンジ対応かどうかの確認方法は?
購入時の説明書や箱、あるいはショップの商品ページに記載されています。不明な場合は、金彩・銀彩・色絵がなければ使用可能なことが多いですが、確認が取れるまでは使用を控えることをおすすめします。いとをかしの商品は各商品ページに電子レンジ・食洗機対応の有無を明記しています。Q. 食洗機で器が傷む原因は何ですか?
食洗機による器の損傷には3つの主な原因があります。高温のお湯による急激な温度変化、強い水圧による物理的な衝撃、そして洗剤の研磨成分による釉薬の摩耗です。特に繊細な絵付けや金彩・銀彩のある器は、食洗機を避けて手洗いをおすすめします。Q. 器にカビが生えてしまったときはどうすればいいですか?
陶器にカビが生えた場合は、まず薄めた漂白剤に30分ほど浸け置きし、その後しっかりすすいで乾燥させてください。それでも落ちない場合は、煮沸消毒が有効です。カビを防ぐためには、洗浄後に十分乾燥させてから収納することが最も大切です。Q. 割れてしまった器は処分するしかありませんか?
いいえ。金継ぎによって修復できる場合がほとんどです。粉々に砕けてしまった場合を除き、欠け・ひび・割れであれば金継ぎで美しくよみがえらせることができます。いとをかしでお買い上げの器であれば、生涯破損保証により無料で金継ぎ修復を承ります。まずはお気軽にご相談ください。いとをかしが選ばれる理由
生涯破損保証――無料金継ぎで一生モノに
いとをかしの全商品には生涯破損保証が付いています。ご購入後に万が一割れたり欠けたりした場合も、無料で金継ぎ修復を承ります。「大切な器を長く使い続けたい」というお客様の思いに、私たちは全力でお応えします。産地直送――職人から直接お届け
いとをかしは全国の産地を実際に訪れ、窯元や職人と対話しながら商品を厳選しています。産地直送でお届けすることで、中間マージンを抑えながらも品質の高い器をお手頃な価格でご提供しています。元料理人の目で選んだ本物の器
いとをかし編集部の中心は元料理人です。毎日器を手に取り、料理を盛りつけてきた経験があるからこそ、「使ってこそ分かる良さ」を基準に器を選んでいます。見た目だけでなく、持ちやすさ・盛りつけやすさ・料理との相性まで考え抜いた器だけをお届けします。▶ いとをかしの器をチェックする
まとめ
器を長く使うための7つのコツをおさらいしましょう。| コツ | ポイント |
|---|---|
| 1. 素材の特性を理解する | 陶器・磁器・漆器で扱い方が違う |
| 2. 目止め処理をする | 陶器は初回に米のとぎ汁で煮る |
| 3. 電子レンジ・食洗機の可否を確認 | 金彩・銀彩・漆器はNG |
| 4. ぬるま湯とスポンジで洗う | 熱湯・研磨剤は避ける |
| 5. しっかり乾かしてから収納 | カビ防止に徹底乾燥 |
| 6. 重ねるときはクッションを挟む | フェルトや紙で傷防止 |
| 7. 割れたら金継ぎで修復する | 傷を活かす日本の伝統美 |
器は長く使うほど、手に馴染み、愛着と味わいが増していくものです。正しい扱い方を知っているだけで、器の寿命は驚くほど変わります。
そして万が一のときも、金継ぎという美しい選択肢があります。いとをかしでは生涯破損保証付きの器を多数取り揃えています。元料理人が自信を持って選んだ器で、毎日の食卓をもっと豊かにしてみませんか。
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*いとをかし編集部は、元料理人のメンバーを中心に、器と食の関係を深く探求しながら伝統工芸品の魅力を発信しています。*
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