金継ぎ依頼先の選び方完全ガイド|費用相場・納期・失敗しない5つのポイント
「大切にしていた器が割れてしまった…」
そんな経験はありませんか。
思い出の詰まった器、お気に入りの茶碗、贈り物でいただいた大切な皿。
割れてしまったショックは、言葉にならないほど大きいものです。
でも、諦めるのはまだ早いです。
金継ぎという日本の伝統技術を使えば、割れた器を美しく蘇らせることができます。
料理人として長年厨房に立ってきた私たちは、器の大切さを誰よりも知っています。
器は料理を魅せるための舞台。
割れた器も、金継ぎによって新しい表情を纏い、再びその役割を果たしてくれます。
この記事では、金継ぎの依頼先の選び方、費用相場3,000〜20,000円の内訳、そして失敗しないための5つのポイントを詳しく解説します。

金継ぎとは何か、その歴史と特徴から理解しておきましょう。
知っておくことで、依頼先を選ぶ目が変わります。
割れた器を漆で接着し、継ぎ目を金粉で装飾することで、傷を隠すのではなく、新しい美しさとして生まれ変わらせるという考え方が特徴です。
「割れたから終わり」ではなく、「割れたからこそ生まれる美しさがある」という日本ならではの美意識が、この技術に息づいています。
英語では「kintsugi」として世界中に知られ、海外でも高い評価を受けています。
金継ぎの依頼先を選ぶ際に最も重要な判断基準のひとつです。
本漆金継ぎ
天然漆を使用した本来の金継ぎです。
耐久性・安全性ともに優れており、食器として長く使い続けられます。
ただし乾燥に時間がかかるため、仕上がりまで1〜3ヶ月ほどかかることが多いです。
費用は5,000〜20,000円が相場です。
簡易金継ぎ(合成漆使用)
エポキシ接着剤や合成漆を使った簡易的な方法です。
2週間程度で仕上がりますが、耐久性や食品安全性の面では本漆に劣ります。
費用は2,000〜8,000円と安価ですが、食器として日常使いする場合は本漆での修復をおすすめします。

依頼先によって費用・納期・仕上がりが大きく異なります。
それぞれの特徴をしっかり把握してから選びましょう。
本漆を使った伝統的な金継ぎを依頼できるため、仕上がりの質と耐久性は最も高いです。
職人が一つひとつ丁寧に修復するため、費用は高めですが、その分仕上がりへの満足度も高くなります。
SNSやウェブサイトで修復実績を公開している工房を選ぶと、仕上がりのイメージがつかみやすいです。
地域のカルチャーセンターや陶芸教室でも依頼を受け付けているところがあります。
専門工房ほど高度な技術ではないことも多いですが、小さな欠けや軽微なひびであれば十分きれいに仕上がります。
地域のつながりを活かした依頼ができるのも魅力です。
近くに工房がない方でも、全国どこからでも依頼できます。
写真を送るだけで事前見積もりをしてくれるサービスも多いです。
ただし、器を郵送するリスクがあるため、梱包には細心の注意が必要です。
新聞紙やプチプチで器を包み、段ボール内で動かないよう固定しましょう。
いとをかしのように、購入した器に生涯破損保証を提供しているショップもあります。
購入時からの経緯を知っているショップが対応するため、信頼性が高いのが特徴です。
費用が無料または低額な場合も多く、最もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

費用は破損状況・器のサイズ・依頼先によって大きく変わります。
事前に相場を知っておくことで、見積もりの内容が適正かどうか判断できるようになります。
※上記は目安です。実際の費用は依頼先にお問い合わせください。
最も大きな費用要因です。
欠けが1箇所なのか、粉々に割れているのかで作業時間が大きく変わります。
2. 使用する素材
本金(純金粉)を使用すると費用は高くなりますが、美しい仕上がりと耐久性が得られます。
真鍮粉・銀粉は比較的安価ですが、経年変化で色味が変わることがあります。
純金粉は1gあたり8,000〜12,000円程度が目安です。
3. 依頼先の技術・ブランド力
職人の経験年数や工房のブランド力によっても費用は変わります。
有名な職人や受賞歴のある工房は、その分費用も高めになる傾向があります。
合成漆や低品質な素材を使用している場合、耐久性や安全性に問題が生じることがあります。
特に食器として使い続けたい場合は、「本漆使用」かどうかを必ず確認してください。

金継ぎの依頼先選びで後悔しないために、この5つのポイントを必ず確認してください。
元料理人として多くの器と向き合ってきた私たちが、本当に大切なポイントに絞ってお伝えします。
ウェブサイトやSNS(Instagram等)で実績を公開している工房は信頼度が高いです。
修復前後の写真を見ることで、仕上がりのイメージも具体的に掴めます。
特に自分の器と似た素材・破損状況の事例があれば、仕上がりのイメージが描きやすくなります。
確認すべき3つのポイント
- 修復前後の比較写真があるか - 使用した素材(本漆かどうか)が明記されているか - 依頼者のレビューや口コミがあるか
安価な合成漆を使用している場合、耐久性や安全性に問題がある可能性があります。
「金継ぎ」と書いてあっても、合成素材を使った簡易版の場合もあるため、事前に素材について質問することが大切です。
本漆を使う工房は、「天然漆使用」「食品衛生法適合」などの表記があることが多いです。
写真を送るだけで概算を教えてくれる工房も多いです。
複数の工房(2〜3箇所)に見積もりを依頼して比較することで、相場感がつかめます。
見積もりを依頼した際の対応の丁寧さも、依頼先を選ぶ参考になります。
「この日までに仕上げてほしい」という希望がある場合は、依頼前に必ず相談してください。
急ぎの場合は、簡易的な方法で納期を短縮できる場合もあります。
ただし、食器として安全に使い続けたい場合は、時間がかかっても本漆を選ぶ価値があります。
保証期間や再修理の費用について、事前に確認しておきましょう。
アフターフォローが充実している依頼先は、仕事への自信の表れでもあります。
いとをかしの生涯破損保証のように、修復後も安心して使い続けられる仕組みがあると理想的です。
簡易的な方法であれば2週間〜1ヶ月で仕上がる場合もあります。
急ぎの場合は依頼時に相談してみてください。
ただし破片が失われている場合は、漆で欠けた部分を補填する「刻苧(こくそ)」という方法を使います。
まずは依頼先に写真を送って相談してみてください。
高温・急激な温度変化・強い洗剤は、漆や金の劣化につながります。
やさしく手洗いすることで、美しい状態を長く保てます。
他店で購入した器については、金継ぎ専門工房やオンラインサービスへのご依頼をおすすめします。
急激な温度変化を避け、やさしく手洗いすることが長持ちのコツです。

「いとをかし」が多くのお客様に選ばれているのには、明確な理由があります。
ここでは、当店ならではの強みをご紹介します。
無料金継ぎ修復
割れた器を無料で金継ぎ修復いたします。
職人が一つひとつ丁寧に修復し、新たな美しさを加えてお届けします。
買取・リメイクサービス
修復が難しい場合や、器が不要になった場合は買取も可能です。
破片を箸置きやアクセサリーに加工することもできます。
返送時の送料負担
返送時の送料は当店が負担いたします。
お客様の負担を最小限に抑えながら、安心してご利用いただけます。
「この器に盛ったとき、料理がどう見えるか」を最も大切にしています。
器だけが美しくても意味がない。
料理と器が一体となって、初めて食卓が完成する。
そんな思いで、一つひとつの器を日本各地の産地から厳選しています。
いとをかしの器コレクションをチェックする
依頼先を選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認することで、失敗のリスクを大きく減らせます。
1. 修復実績を確認する 2. 使用素材(本漆かどうか)を確認する 3. 見積もりを複数の工房に依頼する 4. 納期を確認・相談する 5. アフターフォローの内容を確認する 料理人として器と向き合い続けてきた私たちは、器には「使われてこそ輝く命がある」と信じています。
割れてしまった器も、金継ぎによって新しい物語を刻み、また食卓へ戻ってきます。
大切な器を、どうか諦めないでください。
いとをかしの生涯破損保証付き和食器をチェックする *いとをかし編集部は、元料理人のメンバーを中心に、器と食の関係を深く探求しながら伝統工芸品の魅力を発信しています。*
そんな経験はありませんか。
思い出の詰まった器、お気に入りの茶碗、贈り物でいただいた大切な皿。
割れてしまったショックは、言葉にならないほど大きいものです。
でも、諦めるのはまだ早いです。
金継ぎという日本の伝統技術を使えば、割れた器を美しく蘇らせることができます。
料理人として長年厨房に立ってきた私たちは、器の大切さを誰よりも知っています。
器は料理を魅せるための舞台。
割れた器も、金継ぎによって新しい表情を纏い、再びその役割を果たしてくれます。
この記事では、金継ぎの依頼先の選び方、費用相場3,000〜20,000円の内訳、そして失敗しないための5つのポイントを詳しく解説します。
金継ぎとは?歴史と3つの修復方法

知っておくことで、依頼先を選ぶ目が変わります。
金継ぎの歴史と思想
金継ぎ(きんつぎ)は、室町時代から伝わる日本の伝統的な修復技術です。割れた器を漆で接着し、継ぎ目を金粉で装飾することで、傷を隠すのではなく、新しい美しさとして生まれ変わらせるという考え方が特徴です。
「割れたから終わり」ではなく、「割れたからこそ生まれる美しさがある」という日本ならではの美意識が、この技術に息づいています。
英語では「kintsugi」として世界中に知られ、海外でも高い評価を受けています。
金継ぎの4つの特徴
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 安全性 | 天然素材(漆・金粉)を使用し、食器として安心して使い続けられる。合成接着剤と異なり食品に触れても問題なし |
| 耐久性 | 漆は乾燥すると非常に硬くなり、修復部分はむしろ元より丈夫になることも。日常使いに十分な強度 |
| 美しさ | 金の継ぎ目が器に新たな表情を加え、世界に一つだけの器が生まれる |
| サステナブル | 捨てずに使い続ける文化。現代のサステナブルな暮らしとも深くつながる |
本漆と簡易金継ぎの違い
金継ぎには「本漆を使った伝統的な金継ぎ」と「合成漆を使った簡易金継ぎ」の2種類があります。金継ぎの依頼先を選ぶ際に最も重要な判断基準のひとつです。
本漆金継ぎ
天然漆を使用した本来の金継ぎです。
耐久性・安全性ともに優れており、食器として長く使い続けられます。
ただし乾燥に時間がかかるため、仕上がりまで1〜3ヶ月ほどかかることが多いです。
費用は5,000〜20,000円が相場です。
簡易金継ぎ(合成漆使用)
エポキシ接着剤や合成漆を使った簡易的な方法です。
2週間程度で仕上がりますが、耐久性や食品安全性の面では本漆に劣ります。
費用は2,000〜8,000円と安価ですが、食器として日常使いする場合は本漆での修復をおすすめします。
金継ぎ依頼先の4つの種類と費用比較
それぞれの特徴をしっかり把握してから選びましょう。
1. 金継ぎ専門工房
金継ぎを専門に行う職人が在籍しています。本漆を使った伝統的な金継ぎを依頼できるため、仕上がりの質と耐久性は最も高いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | 5,000〜20,000円 |
| 納期 | 1〜3ヶ月 |
| 向いている方 | 大切な器・高価な器を修復したい方、本物の仕上がりにこだわりたい方 |
SNSやウェブサイトで修復実績を公開している工房を選ぶと、仕上がりのイメージがつかみやすいです。
2. 陶芸教室・工芸スクール
金継ぎ教室を開催している施設に依頼する方法です。地域のカルチャーセンターや陶芸教室でも依頼を受け付けているところがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | 3,000〜10,000円 |
| 納期 | 2週間〜2ヶ月 |
| 向いている方 | 気軽に依頼したい方、費用を抑えたい方 |
地域のつながりを活かした依頼ができるのも魅力です。
3. オンライン修理サービス
器を郵送して修理を依頼するサービスです。近くに工房がない方でも、全国どこからでも依頼できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | 4,000〜15,000円(送料別) |
| 納期 | 2週間〜1ヶ月 |
| 向いている方 | 近くに工房がない方、自宅から手軽に依頼したい方 |
ただし、器を郵送するリスクがあるため、梱包には細心の注意が必要です。
新聞紙やプチプチで器を包み、段ボール内で動かないよう固定しましょう。
4. 和食器ショップの保証サービス
購入店舗が提供する修理・保証サービスです。いとをかしのように、購入した器に生涯破損保証を提供しているショップもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | 無料〜5,000円(ショップによる) |
| 納期 | 2週間〜1ヶ月 |
| 向いている方 | 購入店舗でサービスを提供している場合、安心して任せたい方 |
費用が無料または低額な場合も多く、最もコストパフォーマンスに優れた選択肢です。
金継ぎの費用相場|破損状況別の目安

事前に相場を知っておくことで、見積もりの内容が適正かどうか判断できるようになります。
破損状況別の費用目安
| 破損状況 | 費用目安 | 作業期間の目安 |
|---|---|---|
| 小さな欠け(1〜2箇所) | 3,000〜5,000円 | 2〜4週間 |
| ひび割れ(1本) | 4,000〜8,000円 | 3〜6週間 |
| 2〜3ピースに割れた | 6,000〜12,000円 | 1〜2ヶ月 |
| 粉々に割れた(5ピース以上) | 10,000〜20,000円 | 2〜3ヶ月 |
費用を左右する3つの要素
1. 破損の程度最も大きな費用要因です。
欠けが1箇所なのか、粉々に割れているのかで作業時間が大きく変わります。
2. 使用する素材
本金(純金粉)を使用すると費用は高くなりますが、美しい仕上がりと耐久性が得られます。
真鍮粉・銀粉は比較的安価ですが、経年変化で色味が変わることがあります。
純金粉は1gあたり8,000〜12,000円程度が目安です。
3. 依頼先の技術・ブランド力
職人の経験年数や工房のブランド力によっても費用は変わります。
有名な職人や受賞歴のある工房は、その分費用も高めになる傾向があります。
「安すぎる」見積もりには注意
あまりにも安い見積もりが出た場合は、使用素材や技術の質を確認することをおすすめします。合成漆や低品質な素材を使用している場合、耐久性や安全性に問題が生じることがあります。
特に食器として使い続けたい場合は、「本漆使用」かどうかを必ず確認してください。
失敗しない金継ぎ依頼先選び5つのポイント
元料理人として多くの器と向き合ってきた私たちが、本当に大切なポイントに絞ってお伝えします。
ポイント1: 修復実績を必ず確認する
依頼前に、過去の修復事例を必ず確認しましょう。ウェブサイトやSNS(Instagram等)で実績を公開している工房は信頼度が高いです。
修復前後の写真を見ることで、仕上がりのイメージも具体的に掴めます。
特に自分の器と似た素材・破損状況の事例があれば、仕上がりのイメージが描きやすくなります。
確認すべき3つのポイント
- 修復前後の比較写真があるか - 使用した素材(本漆かどうか)が明記されているか - 依頼者のレビューや口コミがあるか
ポイント2: 使用素材(本漆かどうか)を確認する
食器として使い続けるなら、本漆を使用しているかを必ず確認してください。安価な合成漆を使用している場合、耐久性や安全性に問題がある可能性があります。
「金継ぎ」と書いてあっても、合成素材を使った簡易版の場合もあるため、事前に素材について質問することが大切です。
本漆を使う工房は、「天然漆使用」「食品衛生法適合」などの表記があることが多いです。
ポイント3: 必ず見積もりを依頼する
正式依頼前に、必ず見積もりを取りましょう。写真を送るだけで概算を教えてくれる工房も多いです。
複数の工房(2〜3箇所)に見積もりを依頼して比較することで、相場感がつかめます。
見積もりを依頼した際の対応の丁寧さも、依頼先を選ぶ参考になります。
ポイント4: 納期を確認・相談する
本格的な金継ぎは漆を乾燥させる時間が必要なため、1〜3ヶ月かかることもあります。「この日までに仕上げてほしい」という希望がある場合は、依頼前に必ず相談してください。
急ぎの場合は、簡易的な方法で納期を短縮できる場合もあります。
ただし、食器として安全に使い続けたい場合は、時間がかかっても本漆を選ぶ価値があります。
ポイント5: アフターフォローの内容を確認する
修復後に再度破損した場合の対応を確認しておくと安心です。保証期間や再修理の費用について、事前に確認しておきましょう。
アフターフォローが充実している依頼先は、仕事への自信の表れでもあります。
いとをかしの生涯破損保証のように、修復後も安心して使い続けられる仕組みがあると理想的です。
よくある質問(FAQ)
金継ぎの依頼に関して、よくいただくご質問をまとめました。Q. 金継ぎの依頼はどのくらいの期間がかかりますか?
本漆を使った伝統的な金継ぎは、漆の乾燥時間が必要なため1〜3ヶ月が目安です。簡易的な方法であれば2週間〜1ヶ月で仕上がる場合もあります。
急ぎの場合は依頼時に相談してみてください。
Q. 粉々に砕けた器でも金継ぎできますか?
破片がすべて揃っていれば、粉々に割れた器でも修復できる場合があります。ただし破片が失われている場合は、漆で欠けた部分を補填する「刻苧(こくそ)」という方法を使います。
まずは依頼先に写真を送って相談してみてください。
Q. 金継ぎした器は食洗機で洗えますか?
金継ぎした器の食洗機使用はおすすめしません。高温・急激な温度変化・強い洗剤は、漆や金の劣化につながります。
やさしく手洗いすることで、美しい状態を長く保てます。
Q. いとをかし以外で購入した器の金継ぎも依頼できますか?
いとをかしの生涯破損保証は、当店でご購入いただいた商品が対象です。他店で購入した器については、金継ぎ専門工房やオンラインサービスへのご依頼をおすすめします。
Q. 金継ぎした器はどれくらい長持ちしますか?
本漆を使った金継ぎは適切にお手入れすれば数十年以上持つとされています。急激な温度変化を避け、やさしく手洗いすることが長持ちのコツです。
いとをかしが選ばれる理由
ここでは、当店ならではの強みをご紹介します。
生涯破損保証で安心して使い続けられる
当店「いとをかし」では、ご購入いただいたすべての和食器に生涯破損保証をお付けしています。無料金継ぎ修復
割れた器を無料で金継ぎ修復いたします。
職人が一つひとつ丁寧に修復し、新たな美しさを加えてお届けします。
買取・リメイクサービス
修復が難しい場合や、器が不要になった場合は買取も可能です。
破片を箸置きやアクセサリーに加工することもできます。
返送時の送料負担
返送時の送料は当店が負担いたします。
お客様の負担を最小限に抑えながら、安心してご利用いただけます。
元料理人の目線で厳選した器
私たちは、料理を盛る側の視点で器を選んでいます。「この器に盛ったとき、料理がどう見えるか」を最も大切にしています。
器だけが美しくても意味がない。
料理と器が一体となって、初めて食卓が完成する。
そんな思いで、一つひとつの器を日本各地の産地から厳選しています。
いとをかしの器コレクションをチェックする
まとめ
金継ぎは、割れた器を美しく蘇らせる日本が誇る伝統技術です。依頼先を選ぶ際は、以下の5つのポイントを確認することで、失敗のリスクを大きく減らせます。
1. 修復実績を確認する 2. 使用素材(本漆かどうか)を確認する 3. 見積もりを複数の工房に依頼する 4. 納期を確認・相談する 5. アフターフォローの内容を確認する 料理人として器と向き合い続けてきた私たちは、器には「使われてこそ輝く命がある」と信じています。
割れてしまった器も、金継ぎによって新しい物語を刻み、また食卓へ戻ってきます。
大切な器を、どうか諦めないでください。
いとをかしの生涯破損保証付き和食器をチェックする *いとをかし編集部は、元料理人のメンバーを中心に、器と食の関係を深く探求しながら伝統工芸品の魅力を発信しています。*
欠けた器を、捨てずに継ぐ。
「縁起が悪い」と言われる欠けた器も、金継ぎで継げば、新しい景色になります。
いとをかしの器は、お買い上げ後も本漆の金継ぎでお戻しできます。修繕のご相談は下記からお気軽にどうぞ。
※ お返事まで3〜5営業日いただきます。
シェア
関連記事
和食器が割れにくいとはどういうこと?素材・産地別の選び方と長持ちさせるコツ
和食器 割れにくい
和食器が割れにくいとはどういうこと?素材・産地別の選び方と長持ちさせるコツ
和食器 割れにくい
