「欠けた食器 使い続ける」記事末CTA改修 — 返信目安1行追加

欠けた器を、もう一度食卓へ — 記事末のご案内をひとつ、加えました

「欠けた食器 使い続ける」の記事末に、ご相談への返信目安を一行加えました。送っていただいたお写真には、二営業日以内にお返事いたします。本漆の金継ぎで繕えば、欠けた器はまた食卓に戻ります。父の日に向けては、見出しを「使い続けられる器」に整え、価格表記の見直しと本漆の明記もあわせて進めています。

記事末に置いた、三つの小さな入口

立夏を過ぎ、蚯蚓が土から顔を出す頃。読み終えたあとに、ふと手を伸ばしていただける場所を三つご用意しました。押しつけがましくならぬよう、声の小さな案内です。

  • 季節の便りと、器のこと — ひと月にひとつ、暮らしに寄り添うお話をメールで。
  • 器のこと、LINEで気軽に — 新作の入荷や、季節のしつらえを。ときどきお返事もいたします。
  • 欠けた器、見せてください — 写真一枚から。お送りいただいてから二営業日以内にご返信いたします。

返信目安を一行加えたのは、送ってくださる方の気持ちに静かに応えるためです。器のことを誰かに話すのは、少し勇気のいることだと思うのです。

父の日記事は「使い続けられる器」へ

父の日特集の見出しを、軸の言葉に整えました。あわせて、価格帯の数値表記は外し、波佐見焼の単品価格に沿った静かな語り口へ書き直しています。

項目 改修前 改修後
H1・H2の軸 表現が分散 「使い続けられる器」に統一
価格表記 「5000円」を含む見出し 削除(単品価格帯と乖離のため)
金継ぎの素材 「金継ぎで修復」のみ 本漆金継ぎと明記

本漆と書き添える理由

合成漆はインテリア用途に限られ、食器としての再使用には向きません。生涯保証で繕う器が、また食卓へ戻ることを、誤解なくお伝えするための一行です。工芸の現場では当たり前のことも、贈る側の安心にはきちんと言葉が要ります。

主役の三点は、在庫の便りを待って

父の日に贈る三点は、5月10日の在庫リスト共有を待ってお選びします。取り扱う器はひとつひとつ、土の表情も釉の景色も少しずつ違います。確かに在庫のあるものから、父の手に静かに馴染む徳利・湯呑・ぐい呑みを、改めてご紹介いたします。

欠けた器のご相談、お待ちしています

使い続けるという選び方を、いとをかしは長く支えてまいります。欠けてしまった一枚があれば、写真を一枚、お送りください。二営業日以内にお返事いたします。修繕のご相談はこちら器を見る

欠けた器を、捨てずに継ぐ。

「縁起が悪い」と言われる欠けた器も、金継ぎで継げば、新しい景色になります。

いとをかしの器は、お買い上げ後も本漆の金継ぎでお戻しできます。修繕のご相談は下記からお気軽にどうぞ。

※ お返事まで3〜5営業日いただきます。

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