父の日記事 H2リライト — 「使い続けられる器」統一・5000円削除・本漆明示

父の日に、使い続けられる器を — 波佐見焼という選び方

父の日に贈るなら、一年限りの華やぎより、十年先の食卓に残る器を。波佐見焼の徳利・湯呑・ぐい呑みは、父の手に静かに馴染み、もし欠けても本漆の金継ぎで繕えば、また食卓へ帰ってきます。立夏を過ぎ、土の中から蚯蚓が顔を出す頃。今年の父の日は、「使い続けられる器」という選び方をご提案します。

父の日に「使い続けられる器」を選ぶということ

父に贈るものを考える時、ふと「来年も使ってくれるだろうか」と立ち止まることがあります。消えていくものより、毎日の食卓で手に取られるもの。晩酌の一杯、朝の白湯、夕餉の小鉢。そうした繰り返しの時間に寄り添う器こそ、贈り物として静かに長く残ります。いとをかしでは、すべての器に生涯の破損保証をお付けしています。欠けてしまっても、本漆の金継ぎでもう一度食卓へお戻しできる。「使い続けられる」は、私たちにとって約束の言葉です。

波佐見焼が父の手に馴染む、三つの理由

  • 軽さ — 磁器ながら薄手の作りで、毎日手に取っても疲れにくい仕立て。
  • 丈夫さ — 食洗機・電子レンジに対応するものが多く、父世代の日常導線にそのまま収まります。
  • 晩酌映え — 徳利・ぐい呑み・湯呑が産地の主力。注ぐ所作、器を傾ける指先まで、晩酌の時間が静かに整います。

江戸期から400年、長崎県波佐見町で日常の器を作り続けてきた産地ならではの、暮らしへの馴染み方です。

いとをかしから、父の日に贈る三点

波佐見焼の中から、父の日にふさわしい徳利・湯呑・ぐい呑みの三点を、後日改めてご紹介します。在庫の状態を見ながら、本当に「使い続けられる」一点を選びたく、もう少しだけお時間をいただきます。お急ぎの方は、波佐見焼コレクションよりお選びいただけます。

欠けても、本漆の金継ぎで食卓へ戻る

いとをかしの生涯保証は、本漆による金継ぎで器を修復します。漆は天然の樹液で、食器として再び使うことができる素材です。市販の合成漆はインテリア用途に限られ、口に触れる器には用いられません。父に贈った器が、十年後に欠けたとしても。写真を一枚お送りいただくところから、もう一度食卓へお戻しする道筋がございます。

贈り方、のしのこと、よくあるご質問

のし・ラッピングは無料で承っております。父の日の表書きは「御祝」または「父の日」が一般的です。配送日のご指定も可能ですので、6月15日のお手元到着をご希望の場合は、ご注文時の備考欄にてお知らせください。

よくあるご質問

食洗機は使えますか 多くの波佐見焼が対応しています。商品ページにてご確認ください。
金継ぎ修復に費用はかかりますか いとをかしでお求めの器は、生涯無料で承ります。
のしの種類を選べますか はい。ご注文時にお選びいただけます。

波佐見焼コレクションを見る本漆の金継ぎについて贈り方のご相談

関連記事

ブログに戻る