丹波篠山 陶器市 2026に関するいとをかしの器

丹波篠山 陶器市 2026

舞鶴若狭自動車道「三田西IC」から約10分、「丹南篠山口IC」からは約20分、中国自動車道「滝野社IC」から国道372号線を東へ約30分です。週末は混雑が予想されるため、早めの出発をおすすめします。

持ち物と注意事項

  • 緩衝材(プチプチ・布):器を安全に持ち帰るために必須
  • エコバッグ複数枚:購入が重なると荷物が増えます
  • 現金:窯元によってはカード・電子決済に対応していない場合があります
  • 歩きやすい靴:立杭地区は坂道のある里山エリアです
  • 雨具:秋は特に天候が変わりやすい時期です

よくある質問

丹波篠山の陶器市について、よくいただく疑問にお答えします。

訪問前に気になる点をまとめましたので、ご参考ください。

Q. 丹波篠山の陶器市は2026年いつ開催されますか?

2026年は春と秋の2回開催されます。春の「春ものがたり」は5月3日(日)〜5日(火・祝)、秋の「第49回 丹波焼 陶器まつり 秋の郷めぐり」は10月9日(金)〜18日(日)です。どちらも会場は丹波伝統工芸公園「陶の郷」(兵庫県丹波篠山市今田町)を中心に開催されます。

Q. 丹波焼と立杭焼は同じものですか?

基本的に同じ焼きものです。丹波焼は産地全体を指す名称で、兵庫県丹波篠山市今田町立杭地区の焼きものを「立杭焼」とも呼びます。同じ地域で開催される立杭焼陶器まつり2026完全ガイドもあわせてご確認ください。

Q. 陶器市の駐車場は無料ですか?

イベント期間中は臨時駐車場が開設されることが多く、一部は無料で利用できます。ただし台数に限りがあり、週末は混雑が予想されます。最新情報は公式サイトでご確認のうえ、公共交通機関の利用もご検討ください。

Q. 購入した陶器が割れてしまった場合はどうすればいいですか?

割れた器は金継ぎで美しく修復できます。金継ぎとは漆と金粉で器を修復する日本の伝統技法で、修復後は独特の風合いが加わります。費用・手順については割れた茶碗の金継ぎ完全ガイドで詳しく解説しています。

いとをかしが選ばれる理由|器を一生使い続けるために

器を長く大切に使い続けてほしいという想いから、いとをかしは独自のこだわりを持っています。

当店が選ばれる4つの理由をご紹介します。

生涯破損保証と無料金継ぎ

いとをかしでご購入いただいた器は、割れても無料で金継ぎ修理いたします。購入者への生涯破損保証として、大切な器を一生使い続けてほしいという想いから生まれたサービスです。陶器市で出会った器と同じように、長く使い込んだ器には代えがたい価値があります。

元料理人が産地を訪れて選んだ器

当店の器はすべて、元料理人のメンバーが実際に料理を盛りつけて確認したものです。産地を直接訪れ、職人と対話しながら選んだ器だけを産地直送でお届けしています。

丹波焼の趣に惹かれながら、日常使いには波佐見焼や有田焼の磁器を組み合わせるのもおすすめです。古染十草 お茶碗 波佐見焼十草 取り皿 波佐見焼など、毎日の食卓を豊かにする器が揃っています。

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まとめ

この記事では、丹波篠山 陶器市2026の開催情報と器の選び方をお伝えしました。要点を整理します。

  • 春の陶器市:2026年5月3日(日)〜5月5日(火・祝)「春ものがたり」
  • 秋の陶器まつり:2026年10月9日(金)〜18日(日)「第49回 秋の郷めぐり」
  • 丹波焼は日本六古窯のひとつ、約1000年の歴史を持つ
  • 器選びは重さ・高台・用途の3点を手に取って確認する
  • 当日は緩衝材・現金・歩きやすい靴を忘れずに

陶器市での出会いは、器とその場所の空気が一緒に刻まれる特別な体験です。今田の里山で、あなたの食卓を彩る一枚に出会ってください。

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いとをかし編集部は、元料理人のメンバーを中心に、器と食の関係を深く探求しながら伝統工芸品の魅力を発信しています。

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